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2009年04月28日

パソコンが突然立ち上がら無くなった時(加速劣化試験のテーマ)

パソコンが突然立ち上がら無くなった時

 我が家のパソコンのケースですが、マザーボード上の電解コンデンサーの容量抜けのケースが有ると思います。
 コンデンサとは(ウィキペディア):コンデンサ(蓄電器、英capacitor)は、静電容量により電荷(電気エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子である。
 電解コンデンサーとは      :電極表面に化学処理により絶縁体あるいは半導体の薄膜を形成し、これを誘電体としたもの。非常に大きな容量(0.1μF - 10万μF)が得られるが、一部を除き極性を持ち、諸特性はかなり悪い。電源系や低周波系に使用される。耐圧や周波数に注意する必要がある。耐圧を守らなかったり極性を間違えると正常に動作しないばかりか発熱し煙が出たり電解液が外部に漏れ出す場合がある。ひどい時には破裂する場合もある。破裂するとコンデンサーの破片が四方八方に飛び散り、非常に危険である。一般に固体電解コンデンサと呼ばれるものは、電荷移動錯体や導電性高分子を用いた電子導電性固体を用いており、従来からある電解液を用いたコンデンサに対して、等価直列抵抗 (ESR) が小さく、周波数特性に優れている為、CPU周辺など高周波系にも使用されているが、電解液タイプに比べて高価でかつ自己修復性が小さいという問題がある。
 リード線方式の場合は、負(マイナス)極の上に黒い線が記載され、一般タイプの新品では負極のリード線が短く切られていることで判別する。画像の上側の黒いものでは、右側のリード線が負極で、下の青いものでは下側のリード線が負極である。

アルミ電解コンデンサとは     :単に電解コンデンサ、またはケミコン(ケミカルコンデンサ)ともいう。大容量が得られ、電源回路の平滑用・時定数回路用に使用される。誘電体としては、アルミニウム電極(通常はアルミ箔)表面に形成した酸化被膜を用いる。誘電体層が非常に薄いため、大きな容量を得ることが出来る。通常、酸化被膜を形成する前にエッチング処理を施して表面を荒し、微細な凹凸を作製して表面積を稼いでいる。酸化被膜表面に隙間無く対向する電極を密着させることが困難なため、電解液を含浸した紙を挟み、空隙を埋めている。酸化被膜を形成した側の電極を他方の電極より低い電圧(極性を逆)にすると、電気化学反応により誘電体膜が破壊され使用不能になるとともに、素子が破裂・発煙する場合がある。
 以上ウィキペディアより
 私は、研究所で電子部品の加速劣化試験の研究実験もしておりました。加速劣化試験は余寿命試験とも呼ばれていて、冷熱や振動などの条件を、通常の使用状態に加える事によって、劣化を加速度的に速め、その電子部品の劣化と余寿命を計測する実験の事です。


 電解コンデンサーの容量抜けとは :電解コンデンサーは前回の説明に述べました様に、コンデンサー筐体の中に、電解液を含んだ紙を電極の間に挟んでいます。この電解液が、使用される回路中で、コンデンサー自体が発熱する事や、周辺の部品や機器などの発熱によって電解液が蒸発していき、最後には電解液が消失して、電荷を蓄電する事が出来なくなった状態。もしくは最悪の場合はショート(短絡)状態かそれに近い状態になる事です。

 私は、低電圧電源装置の熱加速劣化試験を通して、電解コンデンサーの容量抜けによる、装置としての余寿命が、電解コンデンサーに由来する事が判りました。

 ここで、話を元に戻します。
 パソコンやノートパソコンで、我が家は今、二台のデスクトップとノートパソコンが、立ち上がらなくなっています。この原因が、先程から述べている電解コンデンサーの容量抜けから来ている物だと判断致しました。パソコンをばらして、その各部品を調べた結果が上記の原因だと判った訳です。念のために、この事を検索しましたところ、同様な事例が数多く報告されています。
 さて、これらの立ち上がらなくなったパソコンを復旧するためには、メーカーに修理を頼むか、自分で修理するかですが、メーカーに修理依頼をすると、新しいパソコンが買える位の修理費用が発生してしまいます。そこで、自分で修理しようと思うのですが、何分時間が無い物で、まだ修理出来ていません。
 昨今のパソコンの進化は凄まじく、故障したまま放って居るこれらのパソコンを修理してもと云う気にもなります。しかし、折角購入し、修理さえすればまた使用出来るので、出来るだけ修理して使いたい物だと思っています。パソコンは無線機の修理よりも、簡単なので時間が欲しい今日この頃です。
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 05:02| 香川 ☀| Comment(0) | 研究について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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