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2012年04月04日

NHKドラマ「梅ちゃん先生」を観て思い出した事

NHKドラマ「梅ちゃん先生」を観て思い出した事

お昼ご飯を食べて、暫くNHKニュースを観て、そのまま「ひるブラ」、「梅ちゃん先生」と続き、私は無意識に画面を観ていました。

ふと、子供の頃を彷彿とさせるシーンに目が釘付けに・・・・。

それは、進駐軍がジープに乗って東京へ乗り込み、街角でジープを停めて周りを見回して居たシーンです。
懐かしい米軍の制服・・・・。

その後に続くシーンが、私の子供の頃の思い出を掘り起こしたのでした。

太平洋戦争が終わって8年後に生まれた私・・・。
幼少期の頃ですから、もう進駐軍は居ません。
しかし、アメリカ人のミッショナリーから教育を受けていた私には良くあるシーンと同じ光景がテレビの画面に映し出されていました。

それは、軍服のポケットから取り出したチョコレートを日本の子供達に分けてあげている光景です。

私の頃に来ていたアメリカ軍人は岩国の海兵隊だったと思います。
テレビと同じように、小さなジープに二人で乗って私の所まで来ると、私に英語で話し掛けます。
この時に正確な返答が出来ないと、私はチョコレートに有り付けませんでした。
そのためにミッショナリーから英語の猛特訓が繰り返されていました。
当時の日本で手に入る板チョコはそれは薄い板チョコでしたが、米兵が呉れる板チョコは板ではなくて固まりのように分厚く、テレビのように噛み付いて割れるほどの薄さでは有りませんでした。
そのチョコレートを幾つも貰い、家に帰って近所の子達に見せると、それはもう取り合いになってしまうほど美味しいチョコレートでした。
その時の思い出と、テレビで子供達が米兵からチョコレートを奪うように貰っている光景が重なって来ました。

アメリカ人の軍人達が満足する英会話を私が出来ると、彼らはコンバット・スーツ(戦闘服)の色んな所に有るポケットからチョコレートを山ほど取り出すと私に呉れていました。

戦争が終わって12年後の当時の私には戦争に負けた実感は判りません。
ただ優しい米兵が時々訪ねて呉れる(+チョコレートなどのお菓子)と云う思い出しか有りません。

前回の「カーネーション」と今回連載の「梅ちゃん先生」・・・その両方で太平洋戦争のシーンが描かれていますが、私でも戦争体験が無いので・・・戦争については風化していたのだと実感しています。

ふと思い出した事を書き連ねてみました。
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 15:51| 香川 ☀| Comment(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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