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2012年07月29日

NHK大河ドラマ「平清盛」の崇徳上皇の終焉の地(その4)

NHK大河ドラマ「平清盛」の
崇徳上皇の終焉の地(その4)


保元の乱が終わり、崇徳上皇は流罪と決します。

その配流の地は、私が住んでいる香川県(讃岐の国)でした。
隣の市になりますが、坂出市に流されて来ました。

一番最初に上皇が上陸した松山津、生活なされた「雲井御所」と「木の丸殿」、崩御なされ埋葬された白峰寺の天皇陵、二条天皇が崇徳上皇の御霊を慰める為に建立した「白峯宮」までご案内致します。
約八年間の流罪生活の基盤を嫁ハンと共に訪ねる事にします。
嫁ハンと一緒に訪れた時は案内説明に一生懸命になって写真を撮って居ませんでした。
改めて訪れる機会を作って写真を撮影してきました。

「木の丸殿」続きです。

s-sutoku039.jpg

s-sutoku040.jpg
当時は丸太で出来たあばら屋らしく、決して高貴な王家の方が住まわれる様な建物では無かったようです。
ここでは、毎日写経に勤しみ、出来上がった写経を都に送り届けましたが、何の呪いが込められているか判らないと云う理由で突き返されてしまいます。
崇徳上皇はいたく落ち込まれたとの事でした。
静かに毎日を送られていた上皇の耳にホトトギスの鳴き声が・・・。
「啼けば聞く 聞けば都の 
  恋しさに この里過ぎよ 山ほととぎす」
上皇がこの歌を詠まれたのを聞いた周辺の民が、「上皇様を悲しませるホトトギス!」と思い込んでホトトギスを追い払ったり殺したりしたそうです。その為に「ホトトギス塚」もこの近くに在ります。
私も含めて、崇徳上皇は決して日本最大最強の怨霊ではなく、地元の讃岐の民達にも慕われていた方だと思って居ますし、現に坂出市の皆様は今なお上皇を尊敬しているそうです。

s-sutoku041.jpg
前回ご説明致した国府は、鼓岡の墳丘の直ぐ眼下に在りました。
要は雲井御所で司の居無い間、何をしているか判らないので、監視の目が行き届く国府の近くに引っ越しをさせられた事になります。

「讃岐国府」に続く

多くの写真を掲載致しますので数回に渡ってUp致します。

この情報の続きは下記のページでご覧下さい。ブログで掲載している写真では案内板の文字が読めないと思います。
ホームページでは案内板の文字が読めるようにもっと大きな写真を載せています。↓
崇徳上皇ゆかりの地を巡って

崇徳上皇の御陵が在る五色台の公共宿泊施設です。

香川県人なのに休暇村に家族と泊まった事が有ります。
宿泊目的はプールと夜の眺望です。

休暇村 讃岐五色台

かんぽの宿も泊まった事が有ります。
時期は冬で鴨鍋を食べに・・・・。ここも夜景が綺麗です。

白峰温泉 かんぽの宿坂出

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 10:02| 香川 ☀| Comment(0) | 崇徳上皇ゆかりの地を巡って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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