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2012年08月22日

お父さんが悩んでいます。

お父さんが悩んでいます。

 こんにちは、ジャッキーです。

 まだ日中は暑いですが、僕が住んでいる讃岐は朝早く起きると涼しく感じるようになっています。

 僕が先ず目が覚めたらする事は・・・・用足しです。お食事中の方には申し訳ありません。

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お庭で用足しをしている僕

 お庭に出して貰って、用足しを済ませます。
 僕の後ろに蚊取り線香が在りますね?これは朝の五時前になったら、僕が蚊に食われないようにお父さんが事前に蚊取り線香を焚いて呉れているのです。
 ですから、ちょっと煙たいですが、蚊が居ないところで僕は用足しを済ませられます。

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俘虜収容所内をパトロールしている僕

 その後は帝国軍兵士(お父さん)を収容している俘虜収容所の敷地内をパトロールします。

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俘虜収容所外部周辺を警備している僕

 俘虜収容所内に問題が無ければ、今度は収容所外部の警備に移ります。

 今日もどこにも異常は見られず、僕 ジャッキー将軍は安心して俘虜収容所の建屋に戻り、朝食を食することにしています。
 今朝はトースト一枚を食した後、朝食としてトッピングを乗せて貰ったフードを食べました。
 トースト一枚を食べて、その上にフードまで?
 僕は讃岐生まれのシーズーですから「うどんは別腹」ではありませんが、パンは別腹に入るので朝食をしっかりと食べなければなりません。
 お母さんは「食べ過ぎですよ!」って言いますが、僕は当然の権利として朝食を要求しています。

 ところでお父さんが小説「鬼ヶ島」の執筆の設定で悩んで居るみたいです。

 ここからはお父さんが・・・。


 皆様がご存じのように「鬼ヶ島」は鬼が住んでいた島ですね?
 そして桃太郎が鬼征伐をおこなって、鬼を退治したことになっています。

 桃太郎のモデルになった人物が、神話などの想像上の天皇で欠史八代と言われる天皇の一人「第七代 孝霊天皇」の皇子(おうじ)達が鬼(温羅 ウラ)を成敗したと、「古事記」に記載があります。

 それは第三皇妃:倭国香媛(やまとのくにかひめ)の三番目の皇子で彦五十狭芹彦命(ひこいさせりひこのみこと、吉備津彦命)が、現在の岡山県総社市に聳える温羅の鬼城を攻めたことになっています。
 こちらは山城で在って島ではなく、「鬼ヶ島」じゃなくて「鬼ヶ山」になってしまいます。
 ちなみに吉備津彦命の同じ母の一番上の姉は倭迹迹日百襲媛命(やまとととびももそひめのみこと)と言って、かの邪馬台国の卑弥呼では無いかとの学説もあります。と言うことは・・・吉備津彦命は歴史上の人物??

 また第四皇妃:絙某弟(はえいろど)の二番目の皇子で稚武彦命(わかたけひこのみこと)が、異母兄弟の吉備津彦命に従って従軍し、彼が讃岐の国(香川県)の鬼ヶ島を攻めた事になっています。

 ここまで判っているのだったら、どうして設定で悩むの?と思われますね・・・。

 先ほどの吉備の国の鬼城の築城は、天智天皇の時代に築城されたのではないかと歴史学では考えられています。

 飛鳥時代の天智朝(天智天皇)(正確には称制と言って、天皇に即位せずに中大兄皇子が皇太子の地位で政治を行う)の御代に、百済が滅亡し、大和国(日本)を防衛する為に古代韓国式山城を築いた事として古事記に記載されています。

 と言うことは・・・・孝霊天皇の時代と天智天皇の時代では、(古事記の記載を信じれば)約九百五十年のタイムラグが発生するのです。

 そして鬼城に相当するのが香川県の屋嶋ノ城(ヤシマノキ)で、古事記に記載されている官製(ヤマト朝廷が築城した)の城になります。私の小説でも触れていますが、天皇の皇子である稚武彦命が、ヤマト朝廷(天皇)が築城した城を攻めることになりますね?蛇足ながら屋嶋は当時だけでなく源義経が屋嶋壇ノ浦で合戦をした時も島でした。ですから温羅島(ウラシマ=鬼ヶ島)です。

 一方の鬼城は古事記には屋嶋ノ城の様な官製の城として記載が無く、神話(古事記の初期)として吉備津彦の物語に登場するだけで、ヤマト朝廷成立後にはその存在を知ら無かった事になるのです。

 さて、私は小説「遥かなる大空」の主人公「亀山築城 かめやまちくせい」に私を投影して居ますが、彼が無線工学研究者でありながら考古学者になりたかったと描いています。
 私自身が本当は工学ではなくて考古学や歴史学をやりたかったのでした。
 そこで考古学を忘れられずに、個人的に考古学を研究していました。
 その考古学研究の一つの成果(学説・・・仮説?)が、上記の古代韓国式山城は古代韓半島に在った三韓時代の「弁韓国=弁辰国」からの渡来人達が築いた山城だったのでは無いかと考えています。
 その築城年代が実に「第七代 孝霊天皇即位 実際に実在していたら時代的に正確には天皇ではなくて大王or大君即位」の紀元前三百年前後に重なると分析しています。
 これら山城の築城年代は、「遥かなる大空」、「浦島太郎って誰?」、「屋嶋の禿とその兄達」で少しだけ触れていますが、けっして古事記に記載が在るような飛鳥時代では無かったと考えています。つまり弥生時代に築城されたと・・・。

「遥かなる大空」
飛鳥時代初期に屋嶋ノ城が落城

「屋嶋の禿とその兄達」
時代を詳しく説明していないが、やはり飛鳥時代初期頃に屋嶋ノ城が落城

「浦島太郎って誰?」
この小説は屋嶋ノ城の築城当初が舞台設定なので、弥生時代に屋嶋ノ城が築城されて、浦島太郎のモデルになる弥生人がその主人公になる筋書きです。


 そこで・・・・今回書き上げる「鬼ヶ島」の設定をどうしようかと・・・。
 主人公を吉備津彦命、稚武彦命とするなら、想像上の人物とはいえ、やはり弥生時代の設定にしなければ・・・。
 いや、やはり自分の研究成果を大事にして、古代山城築城時期の飛鳥時代にしないといけない・・・。

「他の私の著作との整合性を保つ為には・・・う〜〜〜ん!どうしよう?」

 筋書きや各登場人物の設定も出来上がっているのに、その時代背景の事で悩んでいるのが実態です。

代筆者:お父さん
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:57| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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