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2013年07月14日

爽やかな朝・・・ノートルダム楽派02

爽やかな朝・・・ノートルダム楽派02

お早う御座います。

パリの「ノートルダム楽派」のLEONIN レオナン=Leonius レオニウスの弟子で、PEROTINUS ペロティヌスが居ます。

レオニウスが書いた「オルガヌム大全集」は、グレゴリオ聖歌を通奏低音にして、その上に装飾音的な旋律を載せた二声の曲でした。それまでの作曲家が、グレゴリオ聖歌の上に単に装飾音を載せただけだったのに対し、レオニウスは土台になる通奏低音部のグレゴリオ聖歌の旋律を伸ばして、そこにリズム・モードに従った旋律を載せた事で、近代音楽に通ずる拍子の感覚が旋律に埋め込まれました。その点でも彼は近代ヨーロッパ音楽の開祖と云っても良いと思います。

ところで弟子のペロティヌスは、師レオニウスの二声の部分の楽譜を、三声もしくは四声の曲に全面的に書き換えてしまったのです。

この様にして、単音律から複音律へと音楽は大きく発展して行く事になります。

彼の「Magnus Liber Organi オルガヌム大全集」から

時々、本家のグレゴリオ聖歌が出てきますが、これがこの頃の演奏スタイルです。


MAGNUS & NOTRE DAME

HILLIARD ENSEMBLE



フランス パリの「ノートルダム楽派」のPEROTINUS ペロティヌスの曲を再びご案内致します。

やはり、ペロティヌスをご案内致すのに、忘れてはいけない演奏が在りますね!
1948年イギリスに設立された古楽器を用いる室内合奏団「デラー・コンソート」の演奏です。
あまりにも有名な演奏ですので、お聴きになられた方も多いと思いますが・・。

これらの曲も途中で何回もグレゴリオ聖歌が登場します。
グレゴリオ聖歌とは四十五年以上も付き合いの在る私にとって、「あぁ、ここはグレゴリオで唄っているんだ!」と何だか安心感を感じてしまいます。

これらの曲が記載されている「Magnus Liber Organi オルガヌム大全集」は、私が持っている「Liber Usualis Missae et Officii ウズアリス」のカトリック典礼書の改訂版(単音律→複音律)の様な存在ですので、私のウズアリスが総元になって作曲された曲ばかりです。

この様にしてヨーロッパ音楽は、ハーモニーを持って発展し、ルネッサンス期音楽、バロック音楽、クラシック音楽へと発展していきました。

その最初の一歩に相当するのが、これらの曲になります。

Perotinus ペロティヌス

Deller Consort:
Music from the Notre Dame,
Paris (1200's)




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posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 09:26| 香川 ☁| Comment(0) | 爽やかな朝・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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