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2014年01月25日

Flauta=フラウタ

Flauta=フラウタ

体調が優れないと、ラテン語やドイツ語の歌曲が聴けません(頭が動いていないので・・・)。

やはりその様な時は器楽曲ですよね?

アントニオ・ヴィヴァルディの協奏曲をご一緒に如何ですか?

フルートのための協奏曲 ホ短調 RV 432 〜RV 436、RV 429、RV 440、RV 533、RV 438、RV 427、RV 431
約一時間2分間の演奏

この曲のタイトル「Concerti per Flauto Traversiere」につい反応してしまいます。
いわゆるフルートの事ですが、わざわざ「横笛のフラウト」と断っていますね?

スペイン語の「Flauta=フラウタ」も、中世の頃から横笛を意味するようになりましたが、本来は笛の意味で、バスク人の民族楽器「Flauta=フラウタ」は、リコーダーに良く似た縦笛です。
しかしリコーダの様に多くの指穴を持っていません。さも古代ギリシャの縦笛の様に片手で演奏出来る笛です。

実は学生の頃に、九州の伊万里のトラピスチン修道院(ここの大院長様に子供の様に大事にされていました)と、長崎の西坂の上に登ったところに在るイエズス会の「黙想の家」に行かなければならなくなりました。

福岡から特急に乗って、伊万里で数日過ごし、そこから長崎へまた特急に乗って直ぐに、バスク人のご老体が私に興味を示したのです。
実は他の乗客の迷惑になってはと、デッキで南米インカ文明の民族楽器「ケーニャ」を吹いていました。
彼は用足しに来たらしいのですが、私のケーニャの音を聴くと慌てるように客車へ戻って行きます。

通訳を連れて戻って来た彼は、
「その笛は日本の笛ですか?」
とスペイン語で聞いてきます。
通訳が居るのを無視して、私はスペイン語で、
「これは南米インカ文明の民族楽器でケーニャと言います。」
通訳がやっと割り込んできて、
「この人はフラウタの演奏者で佐世保で演奏するためにこの列車に乗っています。」
「ぜひ、貴方の笛を聴かせて欲しいと言っています。」
私がフラウタ演奏者と話し始めると、通訳の人は安心したように客車に戻って行きました。

私はフラウタがバスク人の民族楽器だと知っていましたので、彼は喜んで私だけの為に多くの曲を吹いてくれたのを思い出しました。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:35| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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