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2014年01月26日

Bachに戻れない私は・・・

Bachに戻れない私は・・・

昨日・今日と、はしゃいでしまい音楽三昧にどっぷり浸かってしまって、またダウンして居ました。

音楽はバッハから始まり、バッハに戻って来る・・・・。
と、書いていながらへそ曲がりの私はバッハから直ぐに離れて行ってしまいます。

もう一ヶ月以上もラテン語を聴いてないので禁断症状が・・・。

皆様はクリスマスの期間をご存知ですか?
クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から「待降節」が始まります。
そしてカトリックを始め聖公会やプロテスタント諸派も1月6日の「主の公現祭」をもってクリスマスが終わります。

それでは「主の公現祭」の入祭唱をネウマ譜(四線譜)で書かれたグレゴリオ聖歌でお聴き下さい。

Introitus:Ecce Advenit


同じ聖歌ですが、バチカンのサンピエトロ大聖堂で行なわれた「主の公現祭」の入祭です。

Introitus:Ecce Advenit



続いて司祭(司教や神父)が聖書朗読の為に説教台の階段を上る時に歌われる「昇階唱」。

ネウマ譜で書かれる以前の楽譜は、この様な感じで文字の上に波の様な記号を書いていました。
そして一線のネウマ譜が考案され、それが二線、三線、そして四線の楽譜になってネウマ譜が完成しました。
実はバロック時代でも五線のネウマ譜が使われた時代も在りますが・・・。

Graduale: Omnes de Saba venient


上記の「昇階唱」は後のルネサンス期音楽でも良く取り上げられています。

Graduale: Omnes de Saba venient


またクラシックでも・・・。
映画「Almost Angels」の一場面。

Graduale: Omnes de Saba venient

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 19:35| 香川 ☔| Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

クリスマスイヴですね!

クリスマスイヴですね!

音楽大学で西洋音楽史を習った方くらいしかご存知無いと思いますが、大昔のカトリック教会のミサ典礼をご案内致します。

Youtubeのページに、本来だったら真夜中の零時過ぎから始まる第一ミサの昇階唱(説教台へ司祭が階段を昇る時に唄われる聖歌)のデータです。
第二バチカン公会議で典礼規則が変わって歌わなくなった聖歌です。

neuma20121224-s.jpg
写真は私の典礼書のLiber UsualisのTecum Principiumが載って居るページです。

大昔のカトリック教会の聖歌を是非お聴き下さい。

Tecum Principium


ただの一曲だけではクリスマスの教会の雰囲気が判りませんね?
下記のリンクでは、カトリック典礼そのままの、イギリス国教会(聖公会)の御降誕祭第一ミサ典礼のyoutubeデータを記載致しております。
私のホームページでページの上から真ん中辺りに、御降誕祭第一ミサ典礼に付いて詳しくご説明致して居ります。
宜しければお越し下さい。↓
亀山築城の城 研究者の独り言
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 15:31| 香川 ☀| Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

8月15日はカトリック教会の聖母被昇天の大祝日

現在癒しの音楽として、グレゴリオ聖歌が世界的に注目されています。
皆様がきっとお聴きになられた事のない、ネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌をご案内しております。

聖母被昇天の大祝日 8月15日

ご復活のご案内が途中なのに、もう聖母被昇天の大祝日が過ぎてしまいました。

日本は8月15日と言えば敗戦記念日ですが、カトリック教徒はそればかりでなく、「聖母被昇天の大祝日」をお祝いしています。
カトリック教会の三大お祝い日はご復活、クリスマス、そして「聖母被昇天の大祝日」を盛大に祝っています。

キリスト教の他の正教と新教と違って、私たちは聖母マリアが天に引き上げられた(被昇天)と信じています。

今回はその聖母被昇天の大祝日の典礼をご紹介致します。


In Festo Assumptionis B. M. V.

入祭唱:
SIGNUM MAGNUM

SIGNUM MAGNUM

SIGNUM MAGNUM



昇階唱:
Audi Filia

昇階唱とアレルヤ唱:
Audi filia ; Assumpta Est

アレルヤ唱:
Alleluia: Assumpta Est



奉献唱:
INIMICITIAS PONAM



楽天ブックスで上記の典礼のCDが有ります。
下記のリンクからご購入下さい。
グレゴリオ聖歌 教会堂開基祭のミサ/
聖母被昇天の祝日ミサ




如何でしたか?最近は「もう一つのグレゴリオ聖歌」と云う他のページを作り、Monk(修道者)の格好で現代のPopを歌っているグループを紹介させて頂いています。
彼らは本来のグレゴリオ聖歌を正確に歌えていますので、歌唱力はあると思っています。
気分転換にこちらのページもご覧下さい。

もう一つのグレゴリオ聖歌

これまでのネウマ譜の説明を私のホームページで纏めています。
下記のリンクから私のホームページに入れます。是非お越し下さい。
研究者の独り言 
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 13:51| 香川 ☀| Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

今日はグレゴリオ聖歌から離れて

今日はグレゴリオ聖歌から離れて

暫く、堅苦しくグレゴリオ聖歌の説明とご紹介を続けてしまいました。

気分転換と言っては何ですが、もう一つのネウマ譜を用いた教会音楽のグループをご紹介致します。

大昔にローマ帝国が西と東に別れた時、同様にキリスト教会も東西に別れてしまいました。

その当時は教会音楽の黎明期で、キリスト教の母体であったユダヤ教の典礼音楽から独り立ちをし始めた頃です。

西ローマ帝国の教会は皆様ご存じのカトリック教会になり、東ローマ帝国の教会は正教会になりました。

分裂する前から、教会音楽はネウマ譜を用いて、典礼音楽を歌っておりました。
二つに分かれた教会は、そのまま別の方向に典礼音楽が発展する事になります。

西洋で五線譜が発明されるまではネウマ譜が、ヨーロッパ音楽の基礎として使われてきた事は、以前からお話ししてきた事ですね?

ではギリシャを中心とした正教会は、どうだったのでしょうか?
長い間、ネウマ譜は教会音楽の楽譜としてその地位を守っていました。
しかし、グレゴリオ聖歌と違って、ビザンチン聖歌(正教会の聖歌)は早い段階で通奏低音が加わって、ポリフォニー化して発達していたのです。

ここで、私の個人的なビザンチン聖歌の印象を・・・。
グレゴリオ聖歌を女性的な聖歌として受け取れば、ビザンチン聖歌は男性的な力強い響きを持って居ると思います。

それでは、ギリシャ正教会の聖歌をお聴き下さい。
私はギリシャ語もロシア語も判りません。ですから、それぞれの曲の説明が出来ません。申し訳有りません。


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant


Greek Orthodox Christian Byzantine Music 2


Greek Orthodox Christian Byzantine Music 3


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant 4


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant 5

如何でしたか?これまでご案内致して居ります「グレゴリオ聖歌」とは全然違った聖歌に聞こえませんか?
私はオリエンタルな響きを持った聖歌として聞こえます。西洋的な物を感じさせない音楽として発達したように思います。

Kyrie Eleison

キリエ・エレイソン(主よ・憐れみたまえ)私が判るギリシャ語です。実際に聴いてみると、全然判りませんでした。



ここから下のデータは、正教会で大きな勢力であるロシア正教会の聖歌です。
学生の頃に、ロシア聖歌(ビザンチン聖歌)のネウマ譜を見た事が有りますが、「これがネウマ譜!!」と思わず声が出るほど、私のネウマ譜とは見た目が違っていました。



Russian Orthodox Chant Valaam


Russian ORTHODOX superb Monasteries and Chants


下記の聖歌は、ここで扱おうかどうしようかと悩みましたが、ポリフォニーのロシア聖歌です。
有名なロシアの作曲家(チャイコフスキー、ラフマニノフ、チェスノコフなどなど)の多くが、ロシア聖歌を作曲して居ます。
合唱曲としても美しいこれらの曲を皆様にも聴いて戴きたいと思いました。

Russian Orthodox chant


Russian Orthodox Choir, Sacret Russian singing Chesnokov's
"Gabriel Appeared"

チェスノコフ作曲の「大天使ガブリエルが現れ」です。有名な曲ですので、皆様もお聴きになられた事が有ると思いますが・・・。


ここから今日(28日)に追加した記事です。

Благовест - Да исправится молитва моя.

この曲は私の大好きな曲です。次回の更新の時に記載させて戴こうかと思いましたが、ネウマ譜から脱線し過ぎますので、この記事に追加させて戴きました。
これも有名な曲なので、皆様もよくご存じの曲だと思います。


Арт-группа "БЛАГОВЕСТ" - БОГОРОДИЦЕ ДЕВО
この曲も有名な曲ですが、表記がロシア語なので日本語での題名が思い出せません。でも、美しいハーモニーですね!


Богородице Дево, радуйся
私達カトリック教会の「アベ・マリア」に相当する天使祝詞と思います。
正教は私達より聖母マリアへの崇敬が強いので、色々な聖歌が作曲されています。


Богородице Дево, радуйся
同じ天使祝詞ですが、何故かグレゴリオ聖歌風な旋律で、私にはとても親近感を持たせて呉れる聖歌です。
それでも、同じ男性の唱方でも、どうしてもグレゴリオ聖歌と比較して男性的に聞こえるのが不思議だと感じています。


Богородице Дево Радуйся - Hail Mary
ちょっと正教の典礼を垣間見て下さい。
これは聖母マリアへの崇敬をしているところです。
正教の場合は、聖母マリアに対する信仰が有りますが、私達カトリック教会は、信仰ではなく信心業になります。つまり教会での公の信仰ではなくて個人的な信心なので、この様な光景は見られません。


グレゴリオ聖歌と袂を分かって、発展したビザンチン聖歌は如何でしたか?世界中には、グレゴリオ聖歌愛好家の数には適いませんが、ビザンチン聖歌愛好家の方々も多くいらっしゃいます。
これを機会にビザンチン聖歌もお聴き下さい。



如何でしたか?最近は「もう一つのグレゴリオ聖歌」と云う他のページを作り、Monk(修道者)の格好で現代のPopを歌っているグループを紹介させて頂いています。
彼らは本来のグレゴリオ聖歌を正確に歌えていますので、歌唱力はあると思っています。
気分転換にこちらのページもご覧下さい。

もう一つのグレゴリオ聖歌

これまでのネウマ譜の説明を私のホームページで纏めています。
下記のリンクから私のホームページに入れます。是非お越し下さい。
研究者の独り言 
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 17:25| 香川 ☀| Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

皆様も一度お聴きになりませんか?癒しの音楽として、グレゴリオ聖歌が世界的に注目!とても古いヨーロッパの四線譜の楽譜で書かれた聖歌です。

今日はグレゴリオ聖歌から離れて

暫く、堅苦しくグレゴリオ聖歌の説明とご紹介を続けてしまいました。

気分転換と言っては何ですが、もう一つのネウマ譜を用いた教会音楽のグループをご紹介致します。

大昔にローマ帝国が西と東に別れた時、同様にキリスト教会も東西に別れてしまいました。

その当時は教会音楽の黎明期で、キリスト教の母体であったユダヤ教の典礼音楽から独り立ちをし始めた頃です。

西ローマ帝国の教会は皆様ご存じのカトリック教会になり、東ローマ帝国の教会は正教会になりました。

分裂する前から、教会音楽はネウマ譜を用いて、典礼音楽を歌っておりました。
二つに分かれた教会は、そのまま別の方向に典礼音楽が発展する事になります。

西洋で五線譜が発明されるまではネウマ譜が、ヨーロッパ音楽の基礎として使われてきた事は、以前からお話ししてきた事ですね?

ではギリシャを中心とした正教会は、どうだったのでしょうか?
長い間、ネウマ譜は教会音楽の楽譜としてその地位を守っていました。
しかし、グレゴリオ聖歌と違って、ビザンチン聖歌(正教会の聖歌)は早い段階で通奏低音が加わって、ポリフォニー化して発達していたのです。

ここで、私の個人的なビザンチン聖歌の印象を・・・。
グレゴリオ聖歌を女性的な聖歌として受け取れば、ビザンチン聖歌は男性的な力強い響きを持って居ると思います。

それでは、ギリシャ正教会の聖歌をお聴き下さい。
私はギリシャ語もロシア語も判りません。ですから、それぞれの曲の説明が出来ません。申し訳有りません。


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant


Greek Orthodox Christian Byzantine Music 2


Greek Orthodox Christian Byzantine Music 3


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant 4


Greek Orthodox Christian Byzantine Chant 5

如何でしたか?これまでご案内致して居ります「グレゴリオ聖歌」とは全然違った聖歌に聞こえませんか?
私はオリエンタルな響きを持った聖歌として聞こえます。西洋的な物を感じさせない音楽として発達したように思います。

Kyrie Eleison

キリエ・エレイソン(主よ・憐れみたまえ)私が判るギリシャ語です。実際に聴いてみると、全然判りませんでした。



ここから下のデータは、正教会で大きな勢力であるロシア正教会の聖歌です。
学生の頃に、ロシア聖歌(ビザンチン聖歌)のネウマ譜を見た事が有りますが、「これがネウマ譜!!」と思わず声が出るほど、私のネウマ譜とは見た目が違っていました。



Russian Orthodox Chant Valaam


Russian ORTHODOX superb Monasteries and Chants


下記の聖歌は、ここで扱おうかどうしようかと悩みましたが、ポリフォニーのロシア聖歌です。
有名なロシアの作曲家(チャイコフスキー、ラフマニノフ、チェスノコフなどなど)の多くが、ロシア聖歌を作曲して居ます。
合唱曲としても美しいこれらの曲を皆様にも聴いて戴きたいと思いました。

Russian Orthodox chant


Russian Orthodox Choir, Sacret Russian singing Chesnokov's
"Gabriel Appeared"

チェスノコフ作曲の「大天使ガブリエルが現れ」です。有名な曲ですので、皆様もお聴きになられた事が有ると思いますが・・・。


グレゴリオ聖歌と袂を分かって、発展したビザンチン聖歌は如何でしたか?世界中には、グレゴリオ聖歌愛好家の数には適いませんが、ビザンチン聖歌愛好家の方々も多くいらっしゃいます。
これを機会にビザンチン聖歌もお聴き下さい。



如何でしたか?最近は「もう一つのグレゴリオ聖歌」と云う他のページを作り、Monk(修道者)の格好で現代のPopを歌っているグループを紹介させて頂いています。
彼らは本来のグレゴリオ聖歌を正確に歌えていますので、歌唱力はあると思っています。
気分転換にこちらのページもご覧下さい。

もう一つのグレゴリオ聖歌

これまでのネウマ譜の説明を私のホームページで纏めています。
下記のリンクから私のホームページに入れます。是非お越し下さい。
研究者の独り言
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 14:42| 香川 ☀| Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

皆様も一度お聴きになりませんか?癒しの音楽として、グレゴリオ聖歌が世界的に注目!とても古いヨーロッパの四線譜の楽譜で書かれた聖歌です。

2011年 6月 5日
現在癒しの音楽として、グレゴリオ聖歌が世界的に注目されています。
皆様がきっとお聴きになられた事のない、ネウマ譜で書かれたグレゴリオ聖歌をご案内しております。

聖金曜日の典礼

前回の記事で次回は聖土曜日の典礼をご案内致しますと記載致しましたが、聖金曜日の典礼から抜け出せそうに有りません。

聖金曜日は考えて見ると、有名な曲が多いので、それをご案内せずに次の聖土曜日の典礼に移る訳にはいけませんでした。


先ず、とても有名なResponsorium(レスポンスリウム)のTenebrae Factae Sunt(あまねく暗くなりて)をお聴き下さい。
この曲は中世から聖週間典礼改正(1956年)に依って変更されるまでは、聖木曜日の夕方の典礼で歌われていました。
改正後は聖金曜日の朝に歌われるようになった曲です。

s-TenebraeFactaeSunt.jpg
写真は私のUsualisで、今回も本の保護の為にスキャンを掛けずに、カメラで撮影を致しました。

最初に聴いて頂くのはグレゴリオ聖歌ではなく、イタリアのミラノを中心として歌われていたアンブロシオ聖歌です。
探せばあるのもですね?これもネウマ譜で記載されています。
TENEBRAE FACTAE SUNT, Responsorio ambrosiano



このデータは、ネウマ譜が表示されていますので、私のウズアリスはお休みを頂こうかと思いました。
でも上記の写真のように一目で全体を見れるほうが良いですよね?
アンブロシオ聖歌とは違うのがお判りになられると思います。私はアンブロシオ聖歌とは付き合いが有りませんので、こちらの聖歌のほうがシックリとしています。
Tenebrae Factae Sunt



最初に検索で当たったのがこの聖歌のデータで、仕方なくウズアリスを取り出してネウマ譜を撮影いたしました。
Tenebrae factae sunt





前回の記事でご紹介させて頂いたEcce lignum Crucis(見よ!十字架の木を!)です。
もう一度お聴き下さい。

s-PopuleMeus.jpg
写真は私のUsualisで、今回も本の保護の為にスキャンを掛けずに、カメラで撮影を致しました。


Ecce lignum Crucis



十字架から紫色の布が取り去られた後、会衆(カトリック信者)が、祭壇に進み出て各自その十字架を崇敬しますが、その時に歌われる聖歌が下記の聖歌です。
Improperia(詰問)と呼ばれていますが、Popule Meus(我が民よ)と主なる神が、信者達に詰問している聖歌になります。
この聖歌の面白いところは、途中からギリシャ語とラテン語が交互に歌われることです。
下記のデータには、ギリシャ語とラテン語の歌詞のテロップが表示されています。


このデータはネウマ譜が表示されない代わりにラテン語とギリシャ語の歌詞が表示されていて良いですね?
Improperia (Popule Meus)



こちらのデータもネウマ譜が表示されていないので・・・。私のウズアリスが登場しました。
Improperia Maiora - Popule meus



如何でしたか?最近は「もう一つのグレゴリオ聖歌」と云う他のページを作り、Monk(修道者)の格好で現代のPopを歌っているグループを紹介させて頂いています。
彼らは本来のグレゴリオ聖歌を正確に歌えていますので、歌唱力はあると思っています。
気分転換にこちらのページもご覧下さい。

もう一つのグレゴリオ聖歌

これまでのネウマ譜の説明を私のホームページで纏めています。
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posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 14:26| 香川 | Comment(0) | 四線譜のネウマ譜をご存じですか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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