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2011年12月18日

クリスマス音楽は如何?「Caribbean Steel Drums の魅惑の音色」

クリスマス音楽は如何?
  「Caribbean Steel Drums の魅惑の音色」


カリブ海南の端の島「トリニダード・トバゴ共和国」が発祥の地の、ドラム缶から作られた音階を演奏できるパーカッションです。
ドラム缶から?とお考えの方は是非お聴き下さい!

私は長男を九州の中高一貫校に行かせていた事もあって、家族と共に九州に旅行しては長男と合流して九州各地を訪ねていました。
その中でも特に気に入ったのが、現在は閉鎖されている宮崎の屋内プールのテーマパーク「シーガイヤ」です。
一日中をその大きな屋内プールで過ごしていると、人工のビーチが賑やかになる時があります。
黒人達が何か銀色に光るものを持って来て演奏を始めていました。

その美しい音色に誘われるように、私たちは水から上がり彼らの前に陣取って、その演奏を聴いていました。
演奏が終わって、珍しい楽器の事を彼らに尋ねると、「ドラム缶から作った楽器で、黒人達が楽器が欲しくても、次々と白人から取り上げられて、最終的にドラム缶を叩いていたら、その叩く場所によって音階が出来るのを知り、この様なスティールパンが出来上がった。」と説明してくれました。

それから以後は、その演奏を聴きたくて「シーガイヤ」にも足が向くようになったわけです。

ウィキペディアにこの楽器の説明ページが有りますのでお読み下さい。

スティールパン(Steelpan)・スティールドラム(Steel-drum)



先ずは典型的なこの楽器の演奏をお聴き下さい。

The Calipso - Original song played with a Steel Drum from Spain (Málaga)


この時期はやはりクリスマス音楽のご案内致さないといけませんね?

Christmas and Holiday Songs
スティールパンの演奏の仕方が良く判る映像ですね!昔、シーガイヤで聴いた演奏を思い出します。


Happy Christmas ~ Steel Drum ~ Winter Wonderland


Holiday Songs Performed on Steel Drums -
Have Yourself A Merry Little Christmas (1996)



steel drum xmas


Christmas Steel Drum
What Child is This & Carol of the Bells



Trinidad Steelpan Christmas


O Holy Night (Christmas Tablot of TheHoly Family)


Caribbean Christmas

如何でしたか?本当に澄んだ綺麗な音色ではないですか?
私のホームページでインドネシアのバリ島の「ガムラン音楽」、インドの古代音楽、トルコ行進曲(オスマントルコ時代の軍楽)、アフリカのジンバブエのオルゴールのような音色を奏でる「ムビラ」などをご案内しています。
下記の「世界の民俗音楽のご案内」リンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内


「スティールパン」のCDを売っていないかと探して見ました。
下記の楽天市場のリンクから購入出来ます。


CD:










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posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 16:06| 香川 ☀| Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

皆様にはきっとご存じないアフリカの民俗音楽をご案内致します

皆様にはきっとご存じないアフリカの民俗音楽をご案内致します。


アフリカの「ジンバブエ」と云う国をご存知ですか?

私の世代では英国の植民地「南ローデシア」と云った方が記憶に残っていらっしゃる方も多いと思います。
現在は独裁政治の国で決して良い国とは思えませんが、この国には考古学的に貴重な遺跡があります。


ウィキペディアの下記の「ジンバブエ」の説明ページを先ずご覧下さい。
ジンバブエ


さて、この国には私としても想定外の遺跡が在って、若い頃に嫁はんに説明していて「この遺跡は古代フェニキア人が建造した遺跡だと思い込んでいて、まさか黒人の遺跡だとは思っていなかった。」と言った時に、嫁はんから「黒人差別だ!」と言われて苦笑したことが有りました。
決して黒人差別をしている訳でなく、考古学的にアフリカの地にこの様な遺跡が存在していると思っていなかっただけです。
北アフリカには、ローマ帝国時代の衛星都市の遺跡が多く残って居ますし、アフリカ大陸の北東部にはエジプトやエチオピアなどにも多くの貴重な遺跡が存在しています。
ただ、中央アフリカ以南には・・・・。
と思い込みがあって嫁はんに素直に言ったら「差別だ!」と反発されてしまいました。

話しを元に戻します。

ウィキペディアの「グレート・ジンバブエ遺跡」のページをご覧下さい。
グレート・ジンバブエ遺跡

ジンバブエとは、ショナ語で、首長、王の宮廷の意味を含んだ「石の家」という意味になります。
この様に、この遺跡はジンバブエ共和国に在って、考古学的に論争を呼んだ遺跡の一つとして有名ですよね?

グレートジンバブエ遺跡 フォトギャラリー


お待たせ致しました。
本題の「世界の民俗音楽へのお誘い」です。



アフリカのジンバブエの民族音楽楽器「ムビラ」の、単純ですが澄んだ音色をお楽しみ下さい。
最初は民俗音楽ですが、途中からは他の・・・お楽しみに!!


Mbira of Zimbabwe
「ムビラ」の写真が表示されていますので、どのような形でどの様に演奏するかが判って頂けると思います。
最初、私がこの楽器の音を聴いた時、咄嗟に頭に浮かんだのはインドネシアのバリ島の「ガムラン」でした。
リズム感も良く似ているように思って、聴き続けていたら「???」と違和感を感じるようになったのが真相です。
そしてこの楽器を調べて見ると、かの「グレート・ジンバブエ遺跡」とゆかりのある楽器だと知り、とても興味深く感じました。
そして日本国内でも、この楽器を良く見る機会もあって、物凄く身近に感じています。

皆様もご存知の方々がいらっしゃるのではないでしょうか?


Mbira so beautiful it hurts
白人がこの民族音楽楽器「ムビラ」!!実は世界中でこの楽器に興味のある人々が多くなっています。
癒しの音色だと・・・・。
皆様には如何感じられますか?


Mbira Maestros
民族色の強い演奏ですね!
ところで大昔に私は「ジンバブエには丸い円柱状の家しかない」と教えられていましたが、映像には四角い家も写っていますね?
吃驚しました!
後半の映像には岩に描かれた壁画も観られます。


Tinashé: Mbira version of "Zambezi"
とても綺麗な澄んだ音色ですね!黒人の人たちは優れたリズム感があると思います。
演奏方法が良く判って頂けると思います。
とても綺麗な演奏だと思いますが、私には中近東の民俗音楽と一緒で、自分自身で演奏が出来ません。
同じモンゴロイド・タイプの南米のインカ文明のケーニャなどの楽器は演奏できるのですが・・・。
やはり血が違うからなのでしょうか?


これからはアレイ・ムビラ(Array Mbira)として、民族楽器から音楽の世界に旅立って行く進化したムビラです。
ぜひお聴きください!


Jazz improvisation on a 5 octave Array mbira
ムビラの楽器としての可能性を伺わせるJAZZの演奏です。


Carol of the Bells (Array Mbira)
季節柄・・・良い曲です。


O Holy Night (Array Mbira)
クリスマスが近づいてきていますので、この曲も・・・。


Hallelujah (Array Mbira) Leonard Cohen
「ハレルヤ」です。


Scarborough Fair (Array Mbira)
「スカボロフェアー」良い響きですね!


Singing in the Rain (Array Mbira)
私の大好きな映画音楽「雨に唄えば」です。


Amazing Grace (Array Mbira)
皆様、よくご存知の曲です!!

如何でしたか?
アフリカ大陸に芽生えた民俗楽器はこの様に大きな可能性を持っています。
宜しければ、この様な民俗学や考古学にも目を向けて下さい。

CDなどが無いかと探して見ましたら、下記の様なCDが販売されています。
他にも楽器本体も!


CD:









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posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:33| 香川 ☁| Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。

トルコ行進曲?いいえ!トルコの行進曲です。

パソコンが相次いでクラッシュしかけ、急遽いくつものパソコンのデータレスキューをして復旧をしていました。
こんな時に無性に聴きたくなるのが「トルコ行進曲」です。
と言ってもモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」ではなくて「オスマントルコ帝国」時代の軍楽=メフテル(軍楽隊=メフテルハーネ)です。
トルコと言うと日本では知られていないですが、親日派が多いトルコでは国民の殆どが知っていて、彼らの日本を大好きな原因の一つが下記の事柄から来ています。

トルコとの交流 〜エルトゥールル号の遭難〜
トルコとの交流

皆様ご存知のモーツァルトやベートーヴェンの「トルコ行進曲」は、このオスマントルコ帝国の軍楽隊が奏でるメフテル(オスマン語”mehter”)の音楽を意識して作曲された曲です。
メフテル
そして軍楽隊の起源がオスマントルコ帝国の軍楽隊で、その演奏される曲がCeddin Deden (ジェッディン・デデン)と云う曲になります。
いつものようにyoutubeで民族音楽をお聴き下さい。


MEHTERAN (Ceddin Deden Neslin Baban)

オスマントルコ帝国の軍楽隊の行進です。
映像のように体を左右に振りながら行進していきます。
この曲がいわゆる本来の「トルコ行進曲?」になります。
当時の兵士の装備と古典楽器をご覧下さい。


Ceddin Deden (ジェッディン・デデン)

古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


Mehter Marşı İstanbul'un Fethi 554. Yıldönümü Kutlamaları

オスマントルコ帝国の兵士の装備が見られ、当時の栄光を感じさせられます。
このデータも古典的な演奏です。トルコの古典楽器が見られますね?


トルコの行進曲 - メフテラン - Ceddin deden(先祖は祖父だ)

ソビエトの赤軍軍楽団との共演です。


CEDDİN DEDEN (Haydi! şimdi! ya ALLAH!!) süper slayt!!

現代的なメフテランですね!今回検索して初めて聴きました。


CDを探しましたが、下記のCDに一曲だけ入っています。
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下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回はオスマントルコの「トルコ行進曲?」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
世界の民俗音楽のご案内
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:45| 香川 ☀| Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

インドの民俗音楽をご紹介致します。

インドの民俗音楽をご紹介致します。

前回のオリッシは如何でしたか?

今回は魅惑的なインド音楽をお聴き下さい。
勿論、シタールやサーランギ、タブラ等を使用した曲ばかりです。

幽玄で魅惑的な音楽に、私の解説など無用だと思います。
と言うか、邪魔ですよね?

それではお聴き下さい。


Raga Malsri-Sarangi-Ustad Hussain Baksh Amritsari



kamal sabri and Ustad Zakir Hussain at Royal Festival Hall, London



Classical Indian RaviShankar Zakir Hussain Tabla & Sitar



Ravi Shankar on the Dick Cavett Show



Ravi & Anoushka Shankar - Raga Anandi Kalyan



Anoushka Shankar - Charukeshi



Raga Shivranjani on Bansuri (Indian Bamboo Flute)


以前のガムラン音楽と共に、このインド音楽も更新したいと思っております。
お楽しみ下さい。

下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回は「インド音楽」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
世界の民俗音楽のご案内
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 16:43| 香川 ☔| Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

2011年 6月 6日
バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

今回はスリン(竹製の笛)を中心にご案内致したいと思います。
いつものように下記のそれぞれの青い色の文字をクリックするとyoutubeの該当するページが開き演奏が始まります。



Suling (Balinese flute)
題名がスリン(バリの笛)・・・その物ズバリで、検索で一番最初に出て来ました。
これまでの華やかなレオンやガンサなどの音色より、笛の音が強調されてちょっとだけ素朴な響きがしませんか?
映像はバリ島のデンパサールでの撮影です。


Bali Ubud - Flute lesson
スリンの練習風景です。純粋にスリンだけの音色を聴けます。
映像はバリ島のウブドでの撮影です。


The Balinese Traditional Gambelan Bamboos & Flute Music
つい目を閉じて美しいバリの風景を思い浮かべながら聴き入ってしまいそうになる軽やかな竹製のガムラン楽器とスリンの響きですね?
写真のスライドを見ていて、学生の頃に友人の誕生日のプレゼントとして、バロンの面をプレゼントした事を思い出しました。
彼は、自分の部屋の入り口に「魔除け」として掲げていたのをふと思い出しました。


Bamboo Music - Putri Ayu
続けて同じような演奏になります。


Balinese Legong Dance
気分を変えて・・・。バリ島のレゴン・ダンスです。
華やかなガムランのグンデルの音が心を癒して呉れますね?
踊り子の目線や手や指などの動作は、やはり古代インドの影響を強く受けていると思わされます。


Balinese Dancers Ubud Bali
バリのウブドの踊り子達
バリ島の中でも芸術や音楽・民俗習慣が盛んなウブドの町は、ウブド王宮を中心に栄えています。
観光客の為にこの様な催しが開催されていますが、元々は旧王族が芸術を保護してきたので、伝統的な民俗文化が残されています。


Balinese life vol.1
ガムランから離れてしまいますが、バリ人の日常の生活のデータが有りましたのでご覧下さい。
バリ島の宗教は、皆様もご存知のようにバリ・ヒィンドゥー教徒が人口の90%以上を占める土地柄です。
この映像のように、各家庭ではヒィンドゥーの神々を祭る祭壇や場所にチャナンと呼ばれるお供え物を配って回ることから朝が始まります。
バリ・ヒィンドゥー教は本来のインド・ヒィンドゥー教とインド仏教、そして彼ら古来の土着宗教とが融合して出来上がった宗教なので、インド・ヒィンドゥー教とは少し違います。
しかし、その土台は変わらず同じ精神が流れています。


Balinese life vol.2
各自の家のお供え物の儀式が済むと、彼らは近くのバリ・ヒィンドゥー教の寺院にお供え物を持って参拝に行きます。
この様にバリ島の人々は、宗教的な儀式に多くの時間を費やして居るのです。
バリ島が「神々の島」と呼ばれる理由は、この様な生活習慣や宗教観から来ています。
バリ島独特な宗教儀式の中心となっている女性の仕草がとても美しく感じるのは私だけでしょうか?


下記の私のHPに、最初から現在の音楽データを纏めて記載致しております。
一度に全てのデータを聴く事が出来ます。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 10:33| 香川 🌁| Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します

2010年12月14日記載 2011年 5月21日再更新
バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

実はこのガムランを皆様にご案内するつもりはありませんでした。

或るブロ友の方が、浜松の音楽博物館の記事を公開されていて、ガムランの楽器「グンデル」や「ガンサ」、「トロンポンorレヨン」などの写真を、今朝拝見させて戴き、忘れ掛かっていたガムラン熱に火が付いてしまったのです。

バリ島は民俗学的に、古代インドのカースト制度や叙事詩「ラーマーヤナ」、ヒンズー教などが色濃く残り、その風習は他の地域にも影響を与えています。

この事は我が国が漢字文化圏の一員として、我が国の文化が形成されたように、インド文化圏に含まれるバリ島も同様にインド文化から強い影響を受けて、この様な芸術文化が栄えました。
特に東南アジア周辺国の中でも、インド文化が色濃く残っているのは、このバリ島ではないかと思います。

小さな島ですが、大昔は百近くの国に別れ、それぞれが個別に文化を発展させていました。今もなお、その国だった頃の風習が残り、各地の王国だった町(村)には、王族の子孫と宮殿が残っています。

これらの町では、王立音楽団や舞踏団が編成されていて、現在も活発に活動している地域もあります。中でもウブドの町は活発な音楽活動や芸術活動が盛んな事でも有名です。

日本人にも人気の観光地ですが、民俗学的に興味深い土地ですので、一度いらっしゃられては如何でしょうか?


最初に楽器の説明を致しておきます。

最初のデータに映っている舞台の左右に箱の様な物を木槌で叩いて居る真鍮製の楽器が、「グンデル」と云い、主に主旋律を奏でる楽器です。
箱は共鳴胴です。

お気づきになられると思いますが、左右のこの楽器の調律はわざとずらしてあり、うなりを生じるように作られています。
また、片方の打鐘のタイミングを微妙に遅らせる事に依って、音が瞬間的に移動するような演奏もしています。
高く調律したグンデルを「プギセップ」と云い、低めに調律したグンデルを「プグンパン」と呼びます。
この様な機構の楽器なので、甘美な音色を奏でる事が出来るのです。

甲高い音は、グンデルに共鳴胴を取り去った真鍮製の楽器で「ガンサ」と云います。
それから時々聞こえるゴーンと鐘のような響きは、「ゴング」と云う真鍮の壺型の鐘です。
グンデルの内側に在るのが、「クンダン」と云う太鼓。
笛の音が聞こえてきますが、笛の名は「スリン」、良い響きの音です。

2010年12月14日に作成した記事では下記の「バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan」のyoutubeデータだけでしたが、再検索すると1〜6までのデータが有りました。
そこで再更新致しました。
青色の大きな文字をクリックすると、youtubeの該当ページが新しく開き、ガムランの演奏が始まります。
お聴き下さい。

バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 2 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 3 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 4 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 5 Bali ubud Dance Gamelan
バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 6 Bali ubud Dance Gamelan

これらの曲はバリ島のウブドと云う町のガムランです。

如何ですか?神秘的な響き、幽玄な感じの踊り・・・。
バリでは日没からこの様な演奏が夜明け前まで続けられていました。
これは観光客の為の演奏ですが・・・・。


ケチャ・ダンス 怒涛のオープニング

これは、バリ島で一番の信仰を集めている有名な「ウルワトゥ寺院」での「ケチャ・ダンス」です。
お聴きになられたように、男性ばかりが円陣を組んで「チャ・チャ」と歌いながら踊るダンスです。それから座ったままで歌と踊りが続きます。

申し訳ありませんが、この続きは下記の私のHPに記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。

世界の民俗音楽のご案内ページを作成致しました。今回は神秘の島「バリ島のガムラン音楽」です。「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。→世界の民俗音楽のご案内
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 13:04| 香川 | Comment(0) | 世界の民族音楽へのお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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