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2014年02月10日

La vasija de barro

La vasija de barro

お久しゅう御座います。
まだ命の火が燈っています(時々消えてしまいそうですが・・・)。

実は2月2日から食事を摂れなくなってしまい、暫く水分だけで生きていました。
栄養士の嫁はんのお蔭で、六日からは医療用の栄養調整食品(液体でカロリーメイトの缶の様な物)を少しずつですが口に出来るようになってきました。
現在は先程の栄養調整食品と液体状のリゾットを懸命に飲み込んでいます。
兄が勤めていた病院で、重湯や三部粥などでは患者さんの病状が良くならずに悪化するのを見ていて、ミッショナリー(米国人)から教えられていたのもありますが、症状に応じてコンソメ、スープ、シチューなどとレベルアップするほうが体力回復が早いと思っています。
ですから常に嫁はんにもお粥などではなく、スープやシチューそしてリゾットにして貰う様に言っていました。
コンソメ味・キャロットベースのリゾットなどと、毎食毎に変化を付けてくれて居ますので、普通食が口に出来るまではこの様な療養食を味わっています(ニンジン嫌いの私でも美味しいと思うように!)。

こんな時に兄が健在でしたら、点滴や強心剤をバンバン打って呉れるのでは・・・?
でも医者の兄でも自分の死期を正確に診断出来ても、生き延びる事が出来ませんでした。
医学とは関係ない私は、じっと死神の大草刈鎌を待つだけです。

実は嫁はんに私の葬儀に付いて話を・・・。涙ながらに聞いてくれました。
「納骨の時には、この曲を流して・・・」と。

La vasija de barro「土の瓶」

上記のスペイン語を直訳すると「泥の船」になります。
間違った翻訳になると思いますが、曲の歌の内容は:
 私が死んだら土の瓶に入れて下さい。
 冷たい土の中に・・・。
 先祖達もそうしたように土の瓶に入れて下さい。
この先にちょっと問題の歌詞が・・・。
葬儀の司式司祭(神父)はスペイン人(バスク人)なので判ってしまいますが、嫁はんには判る筈もありません。

もう一曲同じ曲を・・・上記の曲かこの曲か・・・悩んでいます。
La vasija de barro

上記は南米のインカ文明の音楽ですが、ご興味が御座いましたら、下記のリンクからお越し下さい。

民俗音楽へのお誘い

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 16:59| 香川 ☁| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

韓国・京城にて

韓国・京城にて

昨日お話させて頂いた韓国でのいくつかのシーンを・・・。

先ず金浦空港での入国管理;
この時まだ二歳だった長男が、入国管理カウンターで人差し指と中指を立てて盛んにアッピールを。
「Oh! Victory!」
と怪訝そうな表情の入国管理官。
日本では「ピースサイン」ですが、日本以外では、イギリスとフランスの「百年戦争」のアジャンクールの戦いで始められ、第二次世界大戦中のイギリスの首相チャーチルが、対ドイツ・イタリアとの戦いで「勝とう!」と機会有る毎に民衆に示したのが有名ですね。
私は慌てて入国管理官に、
「My son is said "I'm two years old"」
急に彼はにこやかな表情に変わり、
「Oh! Lovely Baby!」
と・・・。

金浦空港は空軍基地も兼ねているので、軍用機が・・・。

宿泊したホテルは汝矣島(Yeou-i-do)に在って国会議事堂の直ぐ斜め前。出国前に泊まった伊丹空港前のホテルの部屋の四倍以上の部屋で、バスルームが丁度・・・伊丹空港前のホテルの部屋ぐらいの広さでした。
汝矣島は高校生の時から嫁はんと結婚する数年前まで文通していた友人が住んでいた永登浦区(Yeong-deung-po-gu)に在る漢江(Han-gang)の中州です。
嫁はんには話していますので、彼女がこの街にまだ居るのかと思いながらキョロキョロとしてしまいました。

以前お話させて戴いた私の長編小説の亀山築城の相手役「楊 賢京(you-kyong-kyung)」のモデルになって貰っていますが、実際の彼女は理系の(私なんか足元にも及ばない)秀才で、小説では文系の考古学の秀才として描いています。

軟水に慣れている私たち日本人は、大陸に多い硬水を飲むと下痢になってしまいます。
ですからホテルの部屋に在るボトルを飲めないので、毎日何回もホテルの喫茶室へ。
嫁はんと話していると、いつも決まって長男がウェイターに拉致られてしまいます。

そこで長男はまた彼らに向って「Victory!」・・・。
長男はピースサインをすると、みんなに大事にされると思い込んだようです。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 19:01| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

アルタイ諸語

アルタイ諸語

病床で臥せっている時、16日にお話した英語俳句のイギリス人の友人の事を思い出していました。

カトリック殉教者(韓国人)の聖人列聖式が韓国で有って、そこで彼と再会したのです。
長男がまだ二歳で、嫁はんと三人で、また多くの在日韓国人の方たちと一緒に巡礼に参加しました。

考古学少年だった私は・・・。
工学研究費調達の為に、考古学会へ出そうと研究していた成果を利用して、私の小説の題材として書いている下記の内容ですが・・・。
アルタイ諸語(私が高校生の頃の学説では「ウラル・アルタイ語族」)の日本語と韓国語は、私の研究では三重言語だと・・・。
縄文人は南方系(オーストロネシア語族)と北方系(古シベリア諸語;アイヌ語・ニヴフ語)に、弥生人が「呉越同舟」の越国の南に住んでいたいくつかの部族が、南下して越南=Yen nan=Viet Nam=ベトナムになったり、海を渡って韓国(主に三韓時代の弁韓国へ)や日本へ・・・日本へ渡ったグループは弥生人ですよね?
それらのベトナムや韓国、日本では、縄文人に相当する部族と後に侵入する弥生人に相当する部族とが混血し、また我が国と韓国は「アルタイ諸語」の支配者グループが最後に侵入して、アルタイ諸語の日本語や韓国語が出来上がりました。
ですから、縄文語と弥生語の単語などの特徴を持ったアルタイ諸語になる訳です。

さて、話を元に戻します。
音読み(呉音・漢音・唐音(宋音・唐宋音)・慣用音)と訓読み(やまと言葉=上記の日本語読み)の二種類以上の漢字の読み方を持つ我々は、同じ日本人の名前の漢字を読めない事が多いですよね?
殆どの人が私の本名を読めません(この六十年間で家族親類以外では二人だけ・・・)。ペンネームの亀山築城の「築城=ちくせい」も読めない様ですが・・・。

その事をイギリス人の友人に話したら・・・。
「僕の名前も同じイギリス人には読めないよ!」

「えっ?!!」
私の感覚では、アルファベットで表記すれば、私達の平仮名か片仮名で書いている様な感じなので、誰でも発音出来ると思っていました。
しかし、イギリスも三重言語です。
原住民のケルト人のケルト語、植民地にしたローマ人のラテン語、ローマ帝国がイギリスを手放した後に侵入したアングロ・サクソン人「アングリア(イングランド)のサクソン人」の言語で、私達と同じ様に三重言語になっているのです。
言語学の分野で、韓国に居る間ずっと彼と議論していたのを懐かしく思い出します。

彼は・・・再会した三ヵ月後に・・・ベルギーで溺れた高校生を助けようとして溺死したのを後から知りました・・・。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 09:45| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

白帝城・・・再々

白帝城・・・再々

今朝(1月17日)から心臓の調子も良く、10cmほどに伸びてしまった髭を2cmほどに切り揃えていました。
しかし、ベッドでしましたので・・・ベッドが髭だらけになってしまい・・・まだ血の巡りが悪く、頭が正常に動いていないのかも・・・?

タイトルから、お判りになると思いますが、再々の「白帝城」です。

実は嫁はんに白帝城の話題をネットにアップしていると話しました。「白帝城って何?」「どこに在るお城?」と聞き返されてしまいす。
「白帝城」は公孫述が築き、一昨日(15日)お話させて戴きましたように劉備玄徳が逃げ込んだ城です。
三峡(白帝城から南津関までの193km)の入り口が白帝城になります。
と説明しても「三峡って?」・・・。
「白帝城」はポピュラーではないのかしら?と思いながら、李白の「早発白帝城」を話すと・・・「??」でした。

さぁ説明するのにどうしようかと・・・。
以前にNHKで放送された私が大好きな「漢詩紀行」の動画がyoutubeにアップされていまして、丁度「李白」の番組が有りました。

「李白 1」「李白 2」「李白 3」とご案内致しますが、「李白 1」の再生6分後くらいから李白の「早発白帝城」と「白帝城」が紹介されています。
長江三峡などや李白の他の唐詩も紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

李白 1

李白 2

李白 3

ついでに「三国志の「白帝城」を見学」をご覧下さい。

と、ここまで書いてダウンしてUP出来ませんでした・・・。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:17| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

白帝城・・・再び

白帝城・・・再び

昨日、劉備玄徳(←皇帝)が崩御為された「白帝城」に関連して李白の「早発白帝城」を最後にご案内致しましたね?

ところで、
貴方はどちらの李白の「早発白帝城」を選ぶのでしょうか?
私の父は当然の様に詩吟。
私は漢詩や唐詩などを返り点などを加えて日本語に読み替えるのに疑問を持っていますので、中国語読みが好きです。

学生の頃にイギリス人と話していて、突然彼が、
「Old pond Frogs jumped in Sound of water」
と言った途端に遠くを見る眼になって、
「fantastic!!」
私は
「ハァ?」
と首を傾げてしまいました。(勿論、芭蕉の俳句「古池や 蛙飛び込む 水の音」を、ラフカディオ・ハーンが英訳した英語俳句(HAIKU)だと判りましたが・・・。)

すると再び
「How still it is here Stinging into the stones, The locust's trill」
と・・・。
「静けさや 岩に滲み入る 蝉の声」をドナルド・キーンが英訳した英語俳句ですが、彼が盛んに松尾芭蕉は素晴らしいと誉めちぎります。

でも、私には俳句の「五・七・五」のリズム感を失った英語俳句には・・・強い抵抗を感じるしかありません。


そこで最初に戻ります。

詩吟の「早発白帝城」(ピアノ伴奏付き・・・?)

唐詩朗誦の「早発白帝城」(拼音(ピンイン、pīnyīn)付き・・・?)

皆様はどちらの「早発白帝城」を選ばれますか?


私たちは、もう千年以上前から漢詩や唐詩を日本語読みにして親しんでいます。
一つの芸術文化と呼ぶに相応しいと思いませんか?

しかし、先程の「英語俳句」の様に、私たちが詠む日本語の漢詩や唐詩を、中国の方々はどう思うのでしょうか?

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 14:13| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

白帝城

白帝城

臥せっていた間に頭に浮かんでいたのは、モンキーズだけではありませんでした。

武家の出の私は子供の頃に父親から聴かされていた「三国志」の英雄で蜀漢初代皇帝「劉備玄徳(りゅうびげんとく)」や名軍師の諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)の話などを・・・勿論、関羽や張飛の武勇も・・・。
それも・・・夷陵の戦いで敗退して逃げ込んだ劉備玄徳の最期の地「白帝城」の話を思い出してしまいました。

死に至る病を患った劉備玄徳は諸葛亮孔明を呼んで、
「孔明よ、そなたは魏の曹丕より十倍の才能がある。きっと国を安定させ、国を富ませて、必ずや中国を統一してくれるだろう。」
「劉禅(玄徳の子)の事を宜しく頼む、良き皇帝となるように育ててくれ、もしも劉禅が皇帝の器でなければ、孔明、そなたが皇帝となって国を導いて欲しい。」
私の父は主君は家臣をここまで信頼しなければならない、また孔明は良く劉禅を補佐し、国の行く末の為に心血を注いだと言っていました。

さて、その情景を感じさせる物が無いかと・・・。

中国の京劇「白帝城」が有りましたので、お時間の有る方はご覧下さい。
一部と二部に分かれていますが、その二部の場面で、玄徳が家臣に支えられながら玉座に着いて、
「おお!二人の弟(関羽と張飛)が来た!」
二人の家臣が、
「いえ、どこにもそのような人が見えませんが・・・」
「三国志」にそんな事を書いていたかしら?・・・と不思議に思っています。


京劇「白帝城」1−2


京劇「白帝城」2−2



白帝城は後の世に詩聖「李白」が詠んで居ますね?

早発白帝城

朝辞白帝彩雲間
千里江陵一日還
両岸猿声啼不住
軽舟已過万重山


そう云えば「長江(揚子江)ダム」に沈むって云われていた白帝城はどうなったのでしょうか?
或る程度の高さの山頂に築かれて居ますので、浮島状態?それとも完全に水没?

少し心配しています。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 17:13| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

恋人同士??

恋人同士??

年末年始と生活リズムが狂って、ダウンしまくりの築城(ちくせい)です。

長女が12月24日に帰省し、長男が28日に帰って来ました。

昼間は勿論、夜型の研究者(普通は夜型が殆ど)の長男に付き合うと、朝方(深夜に起きる)私は完全な睡眠不足と生活リズム不調に・・・。
嫁はんも1月6日に二人が大学と研究所へ戻って始めて睡眠不足から解放されたようです。

さて、長男と彼女(大学院生)の会話を聞いていると・・・結婚しようと云う恋人同士の話だと嫁はんには思えないとの事。
直ぐに自分たちの研究に関する話ばかり・・・さも四年前に書いた私の長編小説の主人公:無線工学研究者の亀山築城(私のHNは彼の名前を拝借)と、韓国の大学院生(専攻;考古学):楊 賢京(ヨウ キョンキュン)の二人が織り成すシーンに観えてしまいます。

ここに来られていらっしゃる方で
読者の方たちは「あっ!あの場面!」と思われるでしょうが・・・。
私の小説のその場面を下記に・・・。

第一巻より
一章 遭遇(現代の屋島にて)
 そのグループの一人の女性が、僕の直ぐ近くで飛び回る鳶の鳴き声に反応し、鳶の姿を見上げてその場から立ち止まったまま動けなくなってしまった。
 大空を見上げている頭から腰まで届く真っ直ぐに長い黒髪が、山腹から吹き上げる風に揺れている。

 妙に僕が先程まで見ていた幻想と、同じ感覚を彼女が感じているように思って、僕は吸い寄せられる様に彼女に近寄って行った。


八章 ルーツ (現在 それから)
 「ほら、あそこに城門が在って、石塁の上に土塁が在ったはずだから、城門の高さは、大体これぐらいの高さになると思うけれど。あっ!あの赤とんぼが飛んでいる高さになるかな?賢京さんはどう思う?」
 微笑みながら、賢京さんは、
 「そうね、足し算していったら・・そのくらいかしら。」
 
 端から見ても、僕たちは立派な恋人同士に見えているだろう。
 でも、佇んでいる場所が、屋嶋ノ城の城門跡遺跡で、僕らが遺跡構造の話をしているのでは、僕らを見ている人達は色気のない二人だと思っているのではと感じた。


第二巻
四章 再会:
 僕は手にしたCD−Rを賢京さんに手渡して、
 「今回の一番のお土産になったら嬉しいのだけど・・・。」
 首を傾げながら受け取る賢京さん。
 「これは何のデータですか?」
 とても気になる様子で、僕に聞いて来る彼女。
 「パソコンで見て下さい。」
 僕がそう言うと、賢京さんは早速パソコンにデータを読み込ませ始めます。
 「これは!」
 ディスプレイに映った最初の画面を見て、驚きに満ちながら喜びを隠しきれずに振り返る賢京さん。
 「本当に?」
 「これはあの金田ノ城のデータですか?」
 僕は頷いて、
 「城郭の縄張りなどは、実際にレーザー距離計で実測しています。」
 「そして、全体的な配置はこれまでの発掘データを使わせて貰っています。」
 「これらのデータを僕には韓国語に翻訳出来ないので、日本語の調査データそのままですが如何ですか?」
 僕が説明している間も、パソコンのディスプレイから目を離さない賢京さん。
 「分かり易くデータを纏めて下さって、このまま研究発表が出来るくらいですね!」
 彼女にそう言って貰いたくって、頑張ったデータ作成。


長男たちは専門分野が考古学ではなくて物理学ですが、話の雰囲気は上記の様な感じです。
私には或る意味で微笑ましいのですが、嫁はんには恋人同士だと理解出来ないらしいです。
皆様は如何思われますか?

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:32| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

「ほっこまい」の私は・・・

「ほっこまい」の私は・・・

こんばんは。

ほっこまいの私は・・・讃岐の国丸亀藩の人間らしく、一つの事に集中すると他の事が見えなくなってしまいます。

来年の1月1日から7日に出現する「しぶんぎ座流星群」が終わるまでは、ずっと「ほっこ」のままだと思っています。
嫁はんは、こんな私が心配らしいですが、何回言っても云う事をきかない私に諦めているようですが・・・それでも「カイロを忘れずに・・・」と控えめに・・・。

研究所の友人は、自分の家に帰るのは夕食と風呂に入る時だけ・・・それが済むと自分の研究室に戻って、疲れたら実験室のソファで寝ていました。
私はどんなに遅くなっても、夜の1時か2時くらいには実験を切り上げて、家に帰り朝の5時には家を出て研究所の自分の実験室に向っていました。
ですから、彼よりもマシかなぁと・・・。

毎日寒空を見上げて・・・体が特に心臓が・・・ボロボロになってくるのを自覚していますが、どうしても観測したいので・・・。
今日も朝方から調子が悪くなって、目が覚めた(気が付いた?)時は夕方の4時過ぎでした。

さぁ!今日こそは流星と彗星を観たい!!・・・

注)香川県の方言「ほっこまい」≠「標準語;馬鹿者・関西語;アホンダラ」

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 21:02| 香川 ☁| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

親馬鹿な話を・・・。

親馬鹿な話を・・・。

体調が絶不調になると、どう云う訳かそれに合わせる様に長男が帰って来てくれます。
この金〜月まで帰って来ていました。

実は結婚を約した恋人が長男には居ます。

嫁はんが云うのに・・・彼女との電話を聴くとは無しに聴いていると、直ぐに実験や研究論文の話になって、結婚する恋人同士の話ではないと・・・。
理学(物理学)博士の長男と、同じ分野の大学院生の彼女・・・。

ふと私の長編小説と同じシーンばかり、二人が演じているように思えます。
考古学者になりたかった工学博士の主人公(実は名前を亀山築城)と、考古学専攻の大学院生の婚約者・・・。
その二人が高松の古代韓国式山城「屋嶋城 ヤシマノキ」で、城門跡を指差して話しているシーン・・・端から観たら恋人ではなくて考古学者が話しているように観えると・・・。

博士と院生・・・それだけでも私の小説の舞台設定と同じなのに・・・二人の会話は物理学の話が殆ど(小説では考古学)・・とか・・・。

それに関西と関東のculture gapを、既にお互いに感じているのも、小説と同様・・・。

思い起こせば・・・嫁はんと私は・・・嫁はんが私の話しに付いて来れないので、仕方無しに・・・世間一般の恋人同士の話の内容に・・・。

長編小説を構想している時、研究者とその卵は、この様に付き合うと仮定して描きましたが、やはり研究者とその卵の二人がそのような経過を辿るのかと・・・ある意味で興味深く感じています。

その長男も来春からは大学教官に・・・大変だと思いながらも心から応援したいと思っています。

posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 18:19| 香川 ☀| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

《聖イザーク・ジョーグの祝日》私の誕生日のような日

《聖イザーク・ジョーグの祝日》私の誕生日のような日

カトリックでは守護の聖人・守護の天使と云う概念が有って、それぞれ個人の守護の聖人・守護の天使が居ます。
そしてその記念日(お祝い日=祝日)は、自分の誕生日の様に祝います。

私の守護の聖人「聖イザーク・ジョーグ」のお祝い日が今日10月19日になります。
彼は北米インディアンに福音を伝え、そしてインディアンに殺された殉教者でした。

私は子供の頃から「イザーク(英語圏の人からはアイザック)」と呼ばれて大きくなりました。
ですから、実際に外国へ行けば本当の名前になりますが、我が国でも自分の名前になっています。

聖イザーク・ジョーグ、聖ヨハネ・ブレブーフ司祭と同志殉教者

ラベル:呟き
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 12:54| 香川 ☔| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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