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2010年12月16日

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

ガムラン熱が収まりません。
今回はガムラン楽器の演奏がよく判る映像を出来るだけ選ぶように致しました。
無粋な説明は出来るだけ避け、必要最低限の説明に留めようと思って居ます。


Bali - Gamelan Angklung Musik

最初に踊りの直後に映っている中央が高くなっている壺型の金属性の楽器が、ゴングと呼びます。これは台の上に8個から11個くらいのゴングを並べて演奏します。一人で演奏するのを「トロンポロン」、4人で演奏するのを「レヨン」と呼びます。
次に映っているのが、箱の両端に金色の飾りが付いた楽器が「グンデル」です。これは前回説明致しておりますので、今回は省きます。
演奏の途中で笛の演奏が始まります。「スリン」と云う名の笛です。
タイトルの「Gamelan Angklung Musik=ガムラン・アンクルン・音楽」は、古来のバリの演奏形式を指しますが、アンクルンは竹製の楽器の名前です。この映像の終わり頃に登場する多人数での演奏がアンクルンです。それぞれ発音機構と共鳴胴部分を持った竹製の楽器で、この様に演奏する為には、各音階のアンクルンを多人数で、楽器を揺らす事で演奏します。


Gamelan gong kebyar

この映像はゴングの演奏映像が良く映っていますのでご覧下さい。
先の映像で説明致しましたゴングで、四人で演奏しているタイプの楽器ですから「レヨン」になります。この様に和音奏の演奏になります。


Balinese Gamelan Music

バリらしい演奏風景ですね?誰かが夕方に演奏始めると、次第にどこからともなく村人が集まって来て、自分のパートの楽器の演奏を始めます。ノンビリとした生活の中の楽しみになっているのだと思います。子供の声や、犬の吠える声も混ざって独特な感じがしませんか?
今回の映像はグンデルが良く映っていますので、その説明を。
この楽器は大中小と三種類の楽器になっています。小さいのが「プニャチャ」、中くらいの大きさの楽器が「ジュブラ」、そして一番大きいのが「ジュゴガン」と呼びます。このグンデルは基本的に調律をずらした二個の楽器が一組として演奏されています。

今回はここまでに致します。出来れば次回も更新させて戴きますので、お楽しみに。

下記の私のHPに、前回の音楽データも纏めて記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを更新致しました。今回は神秘の島「バリ島のガムラン音楽」です。
「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。
世界の民俗音楽のご案内

ラベル:バリ,ガムラン
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 11:07| 香川 ☁| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

バリ島の民俗音楽 ガムランをご紹介致します。

実はこのガムランを皆様にご案内するつもりはありませんでした。
或るブロ友の方が、浜松の音楽博物館の記事を公開されていて、ガムランの楽器「グンデル」や「ガンサ」、「トロンポンorレヨン」などの写真を、今朝拝見させて戴き、忘れ掛かっていたガムラン熱に火が付いてしまったのです。
バリ島は民俗学的に、古代インドのカースト制度や叙事詩「ラーマーヤナ」、ヒンズー教などが色濃く残り、その風習は他の地域にも影響を与えています。
小さな島ですが、大昔は百近くの国に別れ、それぞれが個別に文化を発展させていました。今もなお、その国だった頃の風習が残り、各地の元は王国だった町(村)には、王族の子孫と宮殿が残っています。
これらの町では、王立音楽団や舞踏団が編成されていて、現在も活発に活動している地域もあります。中でもウブドの町は活発な音楽活動や芸術活動が盛んな事でも有名です。
日本人にも人気の観光地ですが、民俗学的に興味深い土地ですので、一度いらっしゃられては如何でしょうか?

最初に楽器の説明を致しておきます。
最初のデータに映っている舞台の左右に箱の様な物を木槌で叩いて居る真鍮製の楽器が、「グンデル」と云い、主に主旋律を奏でる楽器です。箱は共鳴胴です。
お気づきになられると思いますが、左右のこの楽器の調律はわざとずらしてあり、うなりを生じるように作られています。また、片方の打鐘のタイミングを微妙に遅らせる事に依って、音が瞬間的に移動するような演奏もしています。高く調律したグンデルを「プギセップ」と云い、低めに調律したグンデルをプグンパンと呼びます。この様な機構の楽器なので、甘美な音色を奏でる事が出来るのです。
甲高い音は、グンデルに共鳴胴を取り去った真鍮製の楽器で「ガンサ」と云います。
それから時々聞こえるゴーンと鐘のような響きは、「ゴング」と云う真鍮の壺型の鐘です。
グンデルの内側に在るのが、「クンダン」と云う太鼓。
笛の音が聞こえてきますが、笛の名は「スリン」、良い響きの音です。



バリ島 ウブド ガムラン スマララティ 1 Bali ubud Gamelan

この曲はバリ島のウブドと云う町のガムランです。
如何ですか?神秘的な響き、幽玄な感じの踊り・・・。バリでは日没からこの様な演奏が夜明け前まで続けられていました。これは観光客の為の演奏ですが・・・・。


ケチャ・ダンス 怒涛のオープニング

これは、バリ島で一番の信仰を集めている有名な「ウルワトゥ寺院」での「ケチャ・ダンス」です。
お聴きになられたように、男性ばかりが円陣を組んで「チャ・チャ」と歌いながら踊るダンスです。それから座ったままで歌と踊りが続きます。

申し訳ありませんが、この続きは下記の私のHPに記載致しております。
下記のリンクよりお越し下さい。
世界の民俗音楽のご案内ページを新たに作成致しました。今回は神秘の島「バリ島のガムラン音楽」です。「世界の民俗音楽のご案内」からお入り下さい。→世界の民俗音楽のご案内
ラベル:バリ,ガムラン
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 14:36| 香川 ☁| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

先日ブログで小さな一枚だけの写真で御紹介させて頂いた香川県三豊市詫間町の荘内半島に在る「紫雲出山」の写真集を私のホームページにアップ致しております。
今回別のホームページに新しくページを作りましたので、是非とも御覧下さい。

この紫雲出山の頂上には、弥生時代中期の高地性集落の遺跡があります。
また瀬戸内海に突き出したような半島の山ですので、東西に広がる瀬戸内海の景色が綺麗に見えます。

どうぞ下記のリンクからお越し下さい。

21世紀の浦島太郎の旅行記

私の小説の舞台:紫雲出山
こちらのホームページは、時々サーバーの調子が悪くなって、写真が一部表示されない事があります。ページを再読み込みをして頂ければ表示できますので宜しくお願い致します。



Yahoo!ジオシティーズの無料ホームページでも、記載致しました。ここはホームページの容量の関係で、大きな写真を多用できません。上記のホームページよりも小さな写真ですが、どうぞ御覧下さい。

亀山築城の愛犬日記 parts 2

紫雲出山からの風景
また、こちらはスムースに写真がすべて表示されますので、ストレスを感じることなく御覧になれます。是非ともお越し下さい。ただ他のホームページより小さな写真になります。



今回新しく作成したホームページです。こちらはYahoo!ゲオシティーズの有料ホームページです。

亀山築城の愛犬日記

紫雲出山
こちらの写真はHPの容量の関係で、上記の21世紀の浦島太郎の旅行記と同じ大きさの写真になっております。
また、こちらはスムースに写真がすべて表示されますので、ストレスを感じることなく御覧になれます。是非ともお越し下さい。
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 20:29| 香川 ☁| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

先日ブログで小さな一枚だけの写真で御紹介させて頂いた香川県三豊市詫間町の荘内半島に在る「紫雲出山」の写真集を私のホームページにアップ致しております。

この紫雲出山の頂上には、弥生時代中期の高地性集落の遺跡があります。
また瀬戸内海に突き出したような半島の山ですので、東西に広がる瀬戸内海の景色が綺麗に見えます。

どうぞ下記のリンクからお越し下さい。

21世紀の浦島太郎の旅行記

私の小説の舞台:紫雲出山
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 11:50| 香川 ☔| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

紫雲出山の写真集をHPに掲載致しました。

紫雲出山 弥生時代中期 高地性集落

先日ブログで小さな一枚だけの写真で御紹介させて頂いた香川県三豊市詫間町の荘内半島に在る「紫雲出山」の写真集を私のホームページにアップ致しております。

この紫雲出山の頂上には、弥生時代中期の高地性集落の遺跡があります。
また瀬戸内海に突き出したような半島の山ですので、東西に広がる瀬戸内海の景色が綺麗に見えます。

どうぞ下記のリンクからお越し下さい。

21世紀の浦島太郎の旅行記

私の小説の舞台:紫雲出山
posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 21:08| 香川 ☔| Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

卑弥呼と同時代の建物

 纒向遺跡(奈良県桜井市)は東西約2キロ、南北約1.5キロで、邪馬台国が在った場所では無いかと考えられている遺跡です。今回、発掘調査された建物群は、3世紀前半の建物群と考えられ、卑弥呼と同時代の建物と思われます。この建物群は、宮殿の様に管理状態が良かったと推測されています。このことから、卑弥呼の宮殿だった可能性が浮上してくるのです。ただ私としては、仮にこの建物群の建設が倭国大乱の前後とすれば、環濠が検出されていないのが、気に掛かるところで、どのようにして、この卑弥呼の宮殿らしき区域を守っていたかが気になっています。同時期は環濠集落でその村の様な国を守っている例が多く、その防御性を高めるために西日本、特に瀬戸内海沿岸に高地性環濠集落が多く作られました。


 今回の様に、考古学の新たな発見を耳にする時、血が逆流する様な興奮を覚えています。本当は、私も発掘に携わって考古学研究の成果をあげたいと思いますが、今はそれも叶いません。
 今回のこのブログ記事は、ジャッキーの事が記入されて居ませんので、考古学に興味のない方には申し訳なく思っております。


 実は、この時期の時代をテーマにした小説を、二冊書き上げております。一冊は紙での出版で、現在、某出版社と調整中で、もう一冊は既に電子出版を致しております。電子出版をしている本は、ここ香川の西部に在る三豊市の荘内半島と、高松市の源平合戦で有名な屋島をその舞台としています。時代は弥生時代中期後半です。私の考古学研究の成果を、「浦島太郎」にそのテーマを求め、おとぎ話として構成致しております。決して、論文のような堅苦しく書いておりませんので、是非とも御購読を戴ければと思います。電子出版ですので、価格を抑えた設定に致しました。
 電子書籍出版社のでじたる書房さんのお世話で、下記の書籍を電子ブックで販売致しております。電子ブックですので、パソコンで読んで戴く様になります。下記のリンクを辿って下さったら、私の著作のページにジャンプ出来ます。お待ち致しております。でじたる書房さんでは無料の書籍も御座いますので、まずその書籍を御覧になっては如何でしょうか?でじたる書房さんのトップページの左側のでじたる書房ツールに、「でじブックリーダー」が御座いますので、「でじブックリーダー」をインストールしてからお読み下さい。そして無料コーナーが御座いますので、その本を選んでください。
でじたる書房のトップページへはこちらから;
http://www.digbook.jp


三冊目の電子書籍が出版されました

 亀山築城です。
 「浦島太郎って誰? 中」が出版社のでじたる書房から出版されました。新たにPDF形式の「浦島太郎って誰? 上」が今日から、「僕たちを判って!」も先週から出版されました。このPDF形式の電子ブックなら、でじブックリーダーのインストールも不要ですし、マックでも読む事が出来ます。是非、ご購読をお願い致します。
 この機会を戴いて、この作品の紹介をさせて戴きます。

 この作品は、私の個人的な考古学研究から分析した結果を、おとぎ話に適応させて考察した作品です。伝承とか伝説、そして民話などには、何か根拠となる事例が有るのでは無いかと、以前から考えておりました。
 「浦島太郎って誰? 中」でやっと、この物語のイメージが見えてきたと感じて頂けると思います。上巻では、別々な筋が展開しておりましたので、これがどのように結び合わされるのかと疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

 基本的な物語の流れは、「浦島太郎」に近いように整え、時代背景とその説明を弥生時代中期として設定致しました。倭人のハジム達のタウマの国と、ウラ(温羅=鬼)の屋嶋ノ城との、その生活レベルの描写の差が大きく感じられた読者の方には、今、流行っている映画の「レッドクリフ」を思い出して戴きたいと思います。三国志の時代は、日本では卑弥呼の時代になります。あの様な文化レベルの高い中国に対して、まだ顔面や体中に入れ墨を施している野蛮人の倭人(日本人)とのレベル差が、ウラ(弁韓国人)とタウマの国とに投影されている訳です。

 古事記に登場する屋嶋ノ城は、その記録された年代よりも実際は私はもっと古代に築城された城だと考えております。ですから敢えてこの小説に登場させました。そしてそれがこの小説での大きな重要な要素となっています。

 この小説の舞台は、四国の香川県に残る二つのおとぎ話と、私が個人的に調査してきた考古学の研究の成果を結びつけて書いております。少々考古学的な事を書きますが、宜しくご高覧下さいますように。

 第一話で登場するのは、浦島太郎の伝説が残る香川県西部の三豊市の詫間町、荘内半島を主なる舞台として描いております。考古学的に申しますと、当時は半島では無く、狭い水道を挟んで島だったと考えられております。ですから、その島に高地性環濠集落として造営する事は、陸地に造営するよりも防御性の高い集落が出来上がっていたものと考えております。そしてそのタウマの国(投馬国)の防人兵の一人が主人公としてのハジムになる訳です。

 第二話は、香川県東部の高松市の屋嶋をその舞台としております。そのもう一つのおとぎ話とは、桃太郎の鬼退治なのですが、この讃岐の地では、鬼ヶ島は本来、女木島と言われています。しかし、古事記にも登場する屋嶋ノ城を、私はその鬼ヶ島として想定し、この物語を構成致しました。この屋嶋も弥生時代中期はと云うよりも、源平合戦の時も島でした。そして、この屋嶋には韓国式古代山城(朝鮮式古代山城)が存在していまして、この城は古事記では、西暦六百六十三年(天智二年)の白村江の戦いの後に、避難してきた百済人に、幾つもの城を、築城させた事になっています。その築城年は、天智六年、大和の国に高安ノ城(たかやすのき)、そして、この讃岐の国のこの屋嶋ノ城、それから本来なら、一番最初に築城されなければならない、対馬の国の金田ノ城(かねたのき)が、白村江の戦いの四年後に築城された事になっております。ここで注目したいのが、これらの築城するのに、大規模な土木工事や建設工事を、施工出来る必要な期間が在ったのかと云う事であります。そして、私がなぜ、この屋嶋ノ城の築城時期を、弥生時代までずらせているかです。その辺りの詳しい事柄は、また別の本で述べさせて戴きます。

 第三話は、現在では半島になっている荘内半島ですが、紫雲出山は前述の通り島でありました。第三話ではその島に存在するタウマ国に、関心を持っていた屋嶋ノ城のウラ(温羅=鬼)達の話になります。幾度も偵察を繰り返す中で、部外者の大廻小廻城の隊長に拉致されてハジムは屋嶋ノ城で過ごす事になった訳です。

 第四話は、屋嶋ノ城で生活を始めたハジムが次第にウラ達に好奇心と好意を持ち、楊将軍の妹である乙姫と出会うまでを描いております。これで、おとぎ話「浦島太郎」に沿ってきたと思って頂けると思います。

 この後は、第五話と第六話と続き終末を迎える事になります。「浦島太郎って誰? 下」をご期待下さい。

 「浦島太郎って誰? 下」も出来るだけ早く書き上げるつもりで居りますので、宜しくお願い致します。

 既に発売されている「浦島太郎って誰? 上」と共に、犬を飼っている方やこれから飼おうとなさる方に読んで戴きたい「僕たちを判って!」共々これからもご愛読の程をお願い致します。ジャッキーも第14話の主人公として特別出演して居りますし、表紙を飾っています。

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 上記のそれぞれの本の表紙写真の下のリンクに飛んで下さると、私の著作の販売サイトに入れます。是非、ご購読をお願い致します。

 また、私の三つのホームページでも、三冊の本について紹介致しておりますので、是非お越し下さい。お待ち致しております。

旅行専門ホームページ:21世紀の浦島太郎の旅行記
http://urashimataro21.web.fc2.com/

メインホームページ :亀山築城の創作日記
http://www.niji.jp/home/isaac/

ミラーリングHP  :亀山築城の書斎
http://kameyamachikusei.web.fc2.com/


posted by 亀山築城(かめやまちくせい) at 10:54| 香川 | Comment(0) | 考古学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

纒向遺跡で卑弥呼時代の建物群が発見される!

 纒向遺跡(奈良県桜井市)は東西約2キロ、南北約1.5キロで、邪馬台国が在った場所では無いかと考えられている遺跡です。今回、発掘調査された建物群は、3世紀前半の建物群と考えられ、卑弥呼と同時代の建物と思われます。この建物群は、宮殿の様に管理状態が良かったと推測されています。このことから、卑弥呼の宮殿だった可能性が浮上してくるのです。ただ私としては、仮にこの建物群の建設が倭国大乱の前後とすれば、環濠が検出されていないのが、気に掛かるところで、どのようにして、この卑弥呼の宮殿らしき区域を守っていたかが気になっています。同時期は環濠集落でその村の様な国を守っている例が多く、その防御性を高めるために西日本、特に瀬戸内海沿岸に高地性環濠集落が多く作られました。
 実は、この時期の時代をテーマにした小説を、二冊書き上げております。一冊は紙での出版で、現在、某出版社と調整中で、もう一冊は既に電子出版を致しております。電子出版をしている本は、ここ香川の西部に在る三豊市の荘内半島と、高松市の源平合戦で有名な屋島をその舞台としています。時代は弥生時代中期後半です。
 「浦島太郎って誰? 上」がその本で、でじたる書房さんで発売中です。以下のアドレスにお越し下さい。
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/10580
 今回の様に、考古学の新たな発見を耳にする時、血が逆流する様な興奮を覚えています。本当は、私も発掘に携わって考古学研究の成果をあげたいと思いますが、今はそれも叶いません。
 今回のこのブログ記事は、ジャッキーの事が記入されて居ませんので、考古学に興味のない方には申し訳なく思っております。



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ラベル:考古学 小説 遺跡
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